コンセプト

基本スローガン

図書館と地域交流センターで構成する情報交流館は、様々な市民活動や個人の知識が行き交う情報接点であり、市民が地域において生き生きと暮らせる状態を築き上げることを目的としています。

  1. 「まちの文化に出会える場」
    文化的活動家による新しい創造がなされ、地域文化ネットワークが形成されるための支援を行います。
  2. 「協働の推進に寄与する場」
    団体間のネットワークなど市民が行う自主的な活動を高めるための環境を提供します。
  3. 「人に出会える場」
    人が行き交い混じり合うことで、融合し発展する情報のオアシスがある場を提供します。
  4. 「新しい自分を発見できる場」
    自己の生き甲斐が見いだされ、健康的な生活が営まれるよう支援をします。

情報交流館という場所

図書館を核とする情報交流館は、図書館機能と交流機能を深く関連づけることで、「情報」を仲立ちとして個々の活動やグループ間の交流を積極的に支援します。交流館には、ミーティングや個人活動ができる小スタジオやアトリエを配置します。常時図書館の学習室として使用するスタジオは必要に応じて中スタジオとして開放。また、大スタジオは講演会やコンサート会場として活用します。

このように、情報交流館は、人々の様々な活動や交流の場を用意します。利用者は、この場所であらゆる情報を活用し、自己の発見ができるようになります。情報交流館は、個々の情報活用能力を身につけるための案内や支援を行うコーディネート役も担います。

みんなの居場所

個人、グループ、親子連れ、ビジネスマン、児童生徒、ボランティア、カップル…情報交流館は老若男女、どんな人でも受け入れる施設です。

調べ物、趣味や教養、練習発表、待ち合わせ、学校帰り、ランチを食べたい、井戸端会議、とにかくゆっくり過ごしたい、暇なので…どんな動機でも利用ができる施設です。目的を持った人、逆に目的を持たない人や他に行くところが見つからない人など、情報交流館はみんなの居場所になります。

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