販売期間:2025年8月31日まで
斯波氏の居城、高水寺城の落城は、天正16年(1588)8月初頭と推定されています。
南部信直の計略と重臣の裏切りによって高水寺城はほとんど無抵抗のうちに陥落し、犠牲者は少数だったと伝えられています。敗北した高水寺城最後の城主、斯波詮直(しばあきなお)は、一時志和稲荷に忍び、山王海へ逃亡しました。
このことにちなみ8月限定で「落城追悼印」を押した高水寺城御城印を販売します(通常版も販売してます)。
※落城追悼印:紫波町の花である桔梗などをあしらった印
「落城追悼印」についてはこちらをご覧ください。
更新日:2025.08.09