フェスタでコンサート。

今日もオガールプラザ、すごいことになっていました。

予想していた以上にフェスタを訪れるお客様が多く、大混雑といっても過言ではないほど。情報交流館に設置してある来館者カウンターは過去最高を記録し、この2日間でなんと1万人を超える入館者を数えました。これには図書館入館者も含まれていますので、実質は7,000人程度かと考えますが、オーガニック(有機栽培、農法)への関心の高さがうかがわれます。

そんな中、2F大スタジオでは、2日間にわたってライブイベントを開催。三味線からジャズバンドまでとても幅広いアーティストたちの競演と相成りました。ざっと出演者は以下のとおり。いずれも個性あるハイレベルなステージでした。

菅野創一郎:ギター弾き語り/澤口良司トリオ&金本麻里:Jazz/大場冨生:スパニッシュ/佐々木重吉と唄の仲間たち:民謡/Cosmys:シャンソン/タカタカ:ウクレレ&ピアノ

中でも写真最後の「fwala&マツモト秀人」は当館プレゼンツと言うことで、2日間とも出演させていただきました。多くのご声援ありがとうございます。

この2日間音響を担当した自分としては、ちょっとしばらく音楽とは離れたいかな・・・とも思うくらい充実した時間を過ごさせていただきました。それにしても、実行委員会スタッフの皆さま大変お疲れさまでした。しばらくは、ゆっくりとお休みいただきたいと思います。 by yassy

オーガニックフェスタinいわて・・・明日まで

オガールプラザほぼ全体を会場に、今日明日開催中。販売あり、展示あり、講演会あり、コンサートありで、上も下も、そして外も大賑わいです。明日は午後4時までとなりますので、どうぞお早めに。

なお、駐車場はかなり混み合います。プラザ南側の駐車場は、図書館やテナントさんの利用に配慮したいと考えます。紫波マルシェ西側臨時(無料)駐車場が比較的空いていますので、そちらにお回りいただければとても助かります。それから、広場内道路への路上駐車は問題があります。モラルあるご利用をお願いいたします。

なお明日もコンサート行っていますが、14:00~情報交流館プレゼンツ「fuwala&マツモト秀人」ユニットが出演しますので、そちらもお楽しみに! by yassy

「子供達の夏祭り」

 

木曜日は朝から賑やかでした。オガールプラザ2階 紫波町子育て応援センター「しわっせ」が企画して、「子供たちの夏祭り」が開催されました。

大人から見ると小さく見えますが、小さい子供から見れば立派な夏祭りに映っているでしょう。おもちゃのきんぎょすくい、ヨーヨーがあったり、子供にとって思い出に残る大きな大きな大イベント、1日に。

オガールプラザ 情報交流館ではこういった利用も出来ます。画像は、午前中に行われた、夏お祭りの賑やか様子でした。

マツモト秀人

 

 

楽譜(スコア)置いています。

あまりよく知られてはいないかもしれませんので、あらためて説明しますと、オガールプラザの中央棟にある紫波町情報交流館は、図書館と交流館で構成する公共複合施設です。一見全く性格の違う2つの施設がくっついているように見えるのですが、図書館は本という「モノ」を主体に情報を提供する施設。一方交流館は「ヒト」によって情報が行き交う施設です。何れも「情報」という言葉がキーになります。

例えば、これもまだよく知られていませんが、紫波町図書館には「楽譜(スコア)コーナー」があります。称して「音楽やろうぜ」コーナー。その数およそ1000冊で、楽器店並の品揃えを目指しています。恐らく公共図書館ではここまで集めているところはないでしょうね^^。今後も少しずつ増やしていく方向です。図書館の一番左奥です。どうぞ覗いてみてください。

これも一例ですが、図書館で楽譜を借りて、交流館のスタジオでバンド練習をする・・・という流れを作っていきたいと考えます。音楽に限らず、様々なアーティストが集まり、市民交流ステージや大スタジオで頻繁に文化的イベントが開催されている状態。そういう施設に成長していくことができればいいなと考えます。 by yassy

秋の気配・・・

夜の肌寒い日が続きますね。早いですが、あっという間に夏が過ぎ去って、秋の気配を感じるこの頃です。ここ最近の情報交流館はというと、赤ちゃん熱帯魚を小さい水槽から親のいる大きな水槽へと引越しさせたり(記事熱帯魚の成長記録② ※参照)、、、思わぬ来場者(小鳥)が換気していた窓から館内に迷い込んだりと色々。

今日は、秋田県や、釜石の方からわざわざこちら紫波町まで足を運んでいただき、オガールプラザ全体の見学を。こんなふうに県外からの来場者って意外と多いんです。それでは、今にも金木犀の香りがしてきそうな夕暮れ時の交流館からお伝えしました。 マツモト秀人

 

子供ペン習字教室 特別体験日!

 

子供ペン習字教室の「特別体験日!」のお知らせ。

字というものは一生の事で、とても大切ですね。非常にためになる教室です。

こちらの情報交流館の交流ステージにて,まずはその体験会が行われますよ。

開催日時は9月7日(土)になります。※お時間は上記をご覧ください。

人気のため、定員が残りわずかという事なのでお早めにどうぞ!

 

お問い合わせは、TEL:019-697-6165 蒲澤まで。

または、こちらの情報交流館まで。TEL:019-672-2918

マツモト秀人

 

 

素敵なステキな作品展。

昨日と今日の2日間、市民交流ステージでは、手作りコミュニティーVivid LIFE (ビビットライフ)さんによる作品展が開かれています。

Vivid LIFEさんは、様々な方が持っている特技や技術を生かして、人や地域が元気になるための新しい活動の一環として、紫波町の女性主婦3人により設立されたグループだそうです。現在は会員数も相当あるんじゃないかと思いますが、今回も多彩でハイレベルな作品が出展されています。トールペイントやシルバークレイアート、パッチワーク、ドールズファッション、まゆ細工などなどとっても素敵な内容となっています。

今日は、午後4時までの展示予定となっていますので、どうぞゆっくりとご覧ください。 by yassy

「傘福教室」~成長を願う親心を込めて~

 

伝統工芸の一種「吊るし飾り(つるしかざり)。

伊豆の小さな海辺の町、娘の成長を願う、母や祖母手作りの「つるし飾り」がお祭りにて飾られる風習があったそう。江戸時代には裕福な家庭はまれで、せめて愛する子供や孫のために手作りで祝おうと生まれたのが「雛のつるし飾り」 。※画像参照(~教室の風景~) 

戦母から娘へ、娘から孫へ、成長を願う親心を込めて。

今回ご紹介するのは、つるし飾りと並び、三大つるし飾りの一つとして有名な「傘福教室」。1年かけて完成するというのが魅力的。積み上げて作っていく作品。一針、一針思いを込めた作品を子供や、孫などにプレゼントするのもいいかもしれませんね。詳細や、お問い合わせなどはこちらからどうぞ。→記事「傘福教室」へのお誘いです。  

マツモト秀人

 

献血×LIVE

今日の情報交流館は異色の組み合わせ。

上の写真、オガールプラザを訪れた献血車と受付スタッフさんの様子をパチリ!

献血は今回で2回目の開催ですが、ご協力いただいた方は前回を上回る27人。ありがとうございました。我々スタッフも積極的に参加し、200CC、400CCそれぞれの体調にあわせて協力いたしました。

そして、IZUMIさん企画「昼下がりロビーコンサートvol.6」を同時開催。

当初、献血とライブの組合せってどんなものかな?騒がしくないかな?などと一抹の不安もありましたが、「献血待ちの人のための癒し系の曲がいいのでは・・・」というIZUMIさんの提案。なるほど・・・結果、不思議な感じのコラボが実現できたのでした。

さらに今回は、情報交流館プレゼンツ「fuwala&マツモト秀人」による新ユニットを前座で披露しました。fuwalaは本名が藤原由美恵さんで、紫波町出身の有名なシンガーソングライターです。このユニットかなり「いいね!」です。今後も、サタストやオーガニックフェスタ、いしがきミュージックフェスティバルなどに出演する予定になっていますので、IZUMIさん同様、皆さんの応援をお願いいたします。 by yassy

受付で出迎えます作品達。

 

受付にまた仲間が増えました。アニメ「けいおん」でお馴染みのキャラクター達。

軽音部でバンドを組みそこから物語が流れていくストーリー。

このアニメがきっかけでバンドを始めた人は少なくないでしょう。(写真①)

こうして見ると、改めて受付のコーディネートは素晴らしい。受付後藤さんによるものですが、1日に1回は必ずといっていい程「これいいね~」といった声が聞こえてきます。写真3、4枚目のミッキーなどの切り絵の作り方などもし知りたい方がいましたら直接、受付の後藤さんに聞いてみてはいかがでしょうか?

本日は、情報交流館の受付の様子をご紹介しました。 by マツモト秀人

 

 

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